【トークイベント】変化する時代を生き抜く“暮らしを作る”実験   2016.4.8(Fri)19:30-21:00

【トークイベント】変化する時代を生き抜く“暮らしを作る”実験
2016.4.8(Fri)19:30-21:00

福岡県糸島市で「食べ物」「仕事」「エネルギー」を自分たちで作る”いとしまシェアハウス”を運営する新米猟師、畠山千春さんのトークイベントが開催されます!

テーマは「暮らしを作る」。

3.11をきっかけに、消費するだけの暮らしから自分の足で立って生きる方法を探る暮らしへシフト。

移住した福岡県糸島市の集落は18世帯、名字は4つしかありません。上下水道もなく、湧き水暮らし。山あり海あり棚田ありの自然豊かな場所で、畑、田んぼ、狩猟、養蜂などに挑戦しながら、シェアメイト7人で自分たちの暮らしを手作りしています。

また、食べ物を作ることで食費は安くなりますが必ず税金や生活費がかかります。それを気持ちよく払うための小さな仕事を地域で作る実験も定期的に行っています。

自分で仕事が作れる。一つの仕事がなくなってもまだいくつか仕事がある。食べるものを自分で作れる&山で採ってこれる。最悪死なない環境を作ることで、のびのび(そして、したたかに)生きていける。そんな私たちの人生をかけた楽しい日々の実験を、ぜひ聴きに来てください!

当日はなめした猪皮で作ったバッグや猪の胆嚢、日本ミツバチの巣から作ったミツロウクリームなど、暮らしの中で生まれたいろんな”手仕事”を見ていただくブースも設置予定。どうぞお気軽にお越し下さい。

【タイムスケジュール】
19:00 受付開始
19:30 イベントスタート
20:30 質疑応答
21:00 トーク終了

【参加費】
2500円

【トーク】
畠山千春(はたけやまちはる)

新米猟師。3.11をきっかけに大量生産大量消費の暮らしに危機感を感じ、自分の暮らしを自分で作るべく活動中。2011年から動物の解体を学び、鳥を絞めて食べるワークショップを開催。2013年狩猟免許取得、狩りを始めながら、獲物の皮なめしなども行う。
現在は福岡県にて食べもの、エネルギー、仕事を自分たちで作る「いとしまシェアハウス」を運営。

2014年に木楽舎より『わたし、解体はじめました―狩猟女子の暮らしづくり』を出版。第9回ロハスデザイン大賞2014ヒト部門大賞受賞。

▼ブログ
ちはるの森 http://chiharuh.jp/

▼いとしまシェアハウスfacebookページ
https://goo.gl/Llgoju

※お申込はこちら⇩
http://kokucheese.com/event/index/384092/

About the Author